キリスト教専門用語の一口解説

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「三位一体」

分類:教義
意味: 「神様の実体は一つで、三つの位格(父なる神、子なる神、聖霊なる神)を持つ」という教義。
「神様は一つだけど三つ(父なる神様、イエス様、聖霊)に見える」 「神様は三つ(父なる神様、イエス様、聖霊)にみえるけど、ひとつ」 ということ。


「聖餐式(聖体拝領)」

分類:儀式
意味: 主イエス様が死んだということ、 最後の晩餐を記念する儀式です。
パンとぶどう酒という組み合わせは、 お葬式の時に遺族を慰めるための料理という意味もあります。 パンは主イエス様の体に、ぶどう酒は主イエス様の血に、たとえられます。


「アダム」

分類:名詞・人名
意味:ヘブル語で農耕者の意味。
創世記では人名として「アダム」と訳される場合があります。


「イエス」

分類:人名
意味:人名。ヘブル語では「ヨシュア」。
ヘブル語「ヨシュア」をアラム語で発音した音を ギリシア語で表現したものです。


「エバ」

分類:人名
意味:人名。「アダム」から作られた人(女)。
神様の名前「ヤハウェ」との関連があるとされます。
普通名詞として訳した場合、テント、宿営という意味になります。


「ヤハウェ」

分類:教義
意味:神様の名前YHWAの読み。
テキスト本文は子音のみを表記し、母音は表記されません。 主の名をみだりに唱えてはならないという教えから、 呼び方がわからなくなってしまった経緯があります。 その後の研究で、「ヤハウェ」と読むことがわかりました。 主の名をみだりに唱えてはならないという教えから、 通常YHWHは「アドナイ(ヘブル語。意味:主人)」と読みかえられます。 また、神様そのものを指すときに、YHWHの読み替えである 「アドナイ(ヘブル語。意味:主人)」という言葉も不適切とされ 「ハッシェム(ヘブル語。意味:御名)」という言葉が使われる例があります。 「ハーヤー(ヘブル語。意味:命)」と関連があるとされます。


「ヨシュア」

分類:人名
意味:人名。ヘブル語名詞「男」(発音「イシュ」)に由来。
日本語に強制的に訳せば「太郎」ぐらいの意味になります。
補足事項:女はへブル語で(イシャー)になります。


「ペテロ」

分類:名詞・人名
意味:ギリシア語「岩」。
主イエス様の12弟子の一人、シモンにつけられた別名です。


「サタン」

分類:名詞
意味:ヘブル語「あげつらう者」。
「告発者」、「裁判の原告}という意味があります。


「正義」

分類:名詞
意味:ヘブル語「ツェダカ」の訳語。
「ツェダカ」の意味は「権利を与え保障する」という意味を強く持っているので、 「(主の祝福を受ける)権利保障」と解釈されます。


「善い・正しい」

分類:教義
意味:ヘブル語「トーブ」の訳語。
「トーブ」は「美しい」「良い」「正しい」という意味の単語です。


「霊」

分類:教義
意味:ヘブル語「ルーアッハ」の訳語。
「ルーアッハ」は「風」「息」という意味の単語です。


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